TABLE OF CONTENTS
はじめに&制限事項
Orbit Intelligenceでは、ブール演算子や近接演算子、検索履歴を組み合わせることで緻密に検索ストラテジーを立てることができます(これらの機能の詳細については、こちらの記事をご参照ください:トランケーションと演算子を使ってクエリを作成する、検索履歴を使用して検索ステップを組み合わせる)。
ここで検索作業を再利用し効率化することは重要です。必要に応じて過去の検索式を再実行することもできます。
検索ストラテジーを保存すると、Orbit はその複雑さと実行可能性をチェックします。詳細については、記事「保存検索式やアラートで「Not runnable」と表示されるとき」をご参照ください。
検索履歴を保存
検索ストラテジーが完成したら、2つの方法で保存できます:
- 「全ストラテジーを保存」:ステップ間のつながりがなくても現在の検索履歴にあるすべての行が保存されます。このオプションは、自分の作業や反復を見直し、合理化する必要がある場合に有用かもしれません。ボタンは画面の左上にあります。
- 「検索式の保存」:ステップの最終行を特定し、保存のアイコン(ディスク)ボタンを押します。Orbit Intelligenceのシステムは、このステップの最終ポイントに到達するまでのすべての絡み合ったステップ行を検索します。

シンプルなインターフェイスが表れますので、保存する検索式に名前を付け(下記1参照)、「確認と保存」ボタン(2参照)をクリックするだけです。


(実行ボタンを押すと、保存せずに式を走らせることができ、編集した式を確認したい場合に使用してください )
注意:以下のいずれかを使用してクエリーを作成した場合は、この「確認と保存」ボタンはグレーアウトします:
- 分子検索
- セマンティック検索
- 配列検索
- ファミリーのグループ変更
- 特定の選択特許を元にした引用検索
保存した検索式は、左メニューの「保存検索式」セクションから次回使用時に簡単に呼び出すことができます。

「保存検索式」では、ライン上のアクションボタンをクリックすることで、保存した検索式を編集したり削除することができます。
動画
この記事は役に立ちましたか?
それは素晴らしい!
フィードバックありがとうございます
お役に立てず申し訳ございません!
フィードバックありがとうございます
フィードバックを送信しました
記事の改善におけるご協力ありがとうございます。