目次
検索履歴の一般的な考え方
検索履歴はOrbit Intelligenceの3つのデータベースで実行したほとんどすべての検索を履歴に残します。複雑な検索式を作成するのに役立ちます。
検索を実行するたびに、マイセッションの検索履歴に検索ステップが自動的に作成されます。Orbit IntelligenceのIDには、過去8日間の作業(検索履歴)が保存されます。
このインターフェイスから、複数の検索ステップを持つ複雑なストラテジーを作成したり、それらを組み合わせたり、一部を削除したり、スクリプトとして保存したり(中央のディスクアイコン) 、アラートを作成したり(ベルアイコン) することができます。
すべての検索履歴を消去するには、すべての行を選択し、左上の赤いバツボタンで削除できます。
ステップを組み合わせて検索式を作成する
画面の下部にある集合演算セクションで、検索ステップを組み合わせることができます。
履歴演算(集合演算)では、AND、OR、NOTなどのブール演算子のみ使用できます。
履歴演算での近傍演算子(S、F、P、D、Wなど)の使用は誤った、無関係な回答が返ってくることになりますのでご注意ください。
ここで、上のキャプチャーの検索ステップ番号は、下の集合図のスクリーンショットに示されているステップ番号に対応しています。
たとえば、最初のクエリは、もっとも関連の高い(関心のある)トピックに特有のキーワードを含む集合(ステップ1)で、ステップ1と、より大きめのAutomationのキーワード集合(ステップ3 AND ステップ2:ノイズを避けるために「Transport」に関連する技術領域にANDで限定したもの)とORで合計されています。
この検索式の組み合わせに満足したら(条件充足したら)、結果のヒット数を直接クリックして確認することができます。
検索履歴には1000ステップ(1000行)まで保存できます。
従前の過去の履歴はどこにありますか?
これまでの「Previous history 過去の履歴」はマイセッション 検索履歴画面の右上に移りました。
以前の検索履歴を呼び出す必要がある場合は、「Past session 過去のセッション」ボタンで履歴にアクセスできます。
このPast session 過去の履歴はテキスト情報のみの保存ですので、「文脈つながり」 =ステップ間の関連性=履歴間演算の関係やそれ以外との関係は存在しません。
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