解析を起動した後、データを探索してヒント・洞察を得ることを始めましょう。 Orbit Intelligenceに解析を保存すると、いくつかのアドバンストオプションがアクティブになり、解析のさらなるカスタマイズに役立ちます。


保存された分析では、すべての結果を処理し、コンセプトが出現頻度順にソートされます。
ライブ分析では、常に結果のサンプルが表示され、コンセプトが関連度スコア(Relevance Score=類似度)順にソートされます。


次の表で、ライブ解析と保存した解析のさまざまなオプションの違いをご説明します。


機能保存解析ライブ解析契約レベル説明/付加価値関連記事
ワークファイルの内容を解析する
×

全て

ワークファイルの内容を解析すると、ワークファイルで使用可能なマニュアルのユーザーフィールドを使用してグラフを作成できます。

注意:FamPatの解析のみで、メトリクス(指標・尺度)は計算されません



データルール(出願人の名寄せ、コンセプト、特許分類コードによるグループ化など…)

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全てデータルールを使用すると、グラフに表示されるデータをカスタマイズできます。 コンセプトに関しては、例えば、グラフから明白な用語を除外することが可能です。 出願人・譲受人のデータでは、子会社の特許を親会社とグループ化(名寄せ)することができます。
データルール
ブール値によるカスタム軸
×Premiumカスタム軸により、大規模なデータセットのライブ分類が可能になります

グラフをフィルターする
×Advanced
グラフは、コマンドライン クエリを使用してフィルタリングできます。 これらのフィルターは、たとえば特定の出願人に限定してグラフをカスタマイズするのに役立ちます。

メトリクス(指標・尺度)ライブ解析で利用可能なすべての指標
+シャーク、プレデター、応用出願の数、IPCの分散度、最近の引用
40超の事前に算出されたメトリクス
Premium

メトリクスは、解析されたポートフォリオの主要なパテントファミリーを特定するのに役立ちます。

注意:メトリクスはFamPatの解析でのみ使用できます


特許指標


これらの機能に加えて、保存された解析は、OrbitIntelligenceの左側にあるMyフォルダタブからも利用できます。


解析の保存は簡単です。解析が開始されたら、画面上部の[解析の保存]ボタンをクリックすると新しいウィンドウが開きます。 このウィンドウから、解析に名前を付けて「OK」をクリックするだけです。

オプションで、My フォルダを参照して([フォルダーの変更]をクリックして)、解析を記録するフォルダーを選択できます。 デフォルトでは、解析は受信ボックス(ポートフォリオ)に記録されます。