更新コードはデータベースに追加された結果を探すのに便利です。アラートを作動させるおよび/またはコマンドラインからサーチの紐づけをするのに使えます。


ここでは現在Orbit Intelligenceで使用できる更新コードのリストを載せています(Fampat Factsheet から抜粋しています)。

 

検索フィールド

インデックス

検索ヒント

検索例

データベース内の新たなファミリー:

 - 
週ごと

月ごと
 



 
/UP
 /UP4

以下のフォーマットでコードを検索してください:

 YYYY-WW (
)
 YYYY-MM (
)
 YYYY+ (
)



 
2014-23 /UP
2014-06 /UP4
 2016+ /UP

·ファミリーメンバーまたは 新たな公開段階の追加:
 - 
週ごと
 - 
月ごと


 
最新ファミリー追加の国(UE 201710週から利用可能)

 



 
/UE
/UE4


 /UECC

以下のフォーマットでコードを検索してください:

 YYYY-WW (
)
 YYYY-MM (
)
 YYYY+ (
)

 
検索スクリプトに含めます。このフィールドは週ごとのUEのウィークリーの結果(上記参照)を新しい同等物(ファミリーの新しいメンバー)に限定することができます。

当該フィールドが存在する場合、結果は新しいファミリーメンバーを含んでいるすべてのファミリーを提供します。


 
1つまたは複数の国コードを指定することにより、指定した国で新たなファミリーメンバーを含むもののみを結果として提供します。



 
2014-23 /UE
2014-06 /UE4


UECC=YES


DE /UECC

 (FR OR US OR JP) /UECC

引用の追加()

/UCT

以下のフォーマットでコードを検索してください:

 YYYY-WW (
)
 YYYY+ (
)

2014-23 /UCT

·人手による英文要約書の初回の追加:
 - 
週ごと
 - 
月ごと

 
· 機械翻訳または人手による英文要約書の初回の追加:
 - 
週ごと
 - 
月ごと
 

 
·いずれかの言語で人が翻訳した要約書 の初回の追加:
 - 
週ごと
 - 
月ごと

/UAB
/UAB4


/UMTA
/UMT4


/UABA
 /UAA4

以下のフォーマットでコードを検索してください:
 


 YYYY-WW (
)
 YYYY-MM (
)
 YYYY+ (
)

2014-23 /UAB
2014-06 /UAB4


2014-23 /UMTA
2014-06 /UMT4


2014-23 /UABA
 2014-06 /UAA4

CPCコードの初回の追加またはCPCコードの修正

/UEC

以下のフォーマットでコードを検索してください:

 YYYY-WW (
)
 YYYY+ (
)



 
2014-23 /UEC
 2014+ /UEC

更新コード (続き)

検索フィールド

インデックス

検索ヒント

検索例

データベースへの新しいファミリー追加 + データベースに既存のファミリーへの変更:


 - 
週ごと
 - 
月ごと






 
/QW
 /QM

以下を含みます:
 - 
データベースに追加された新たなファミリー(2006年より前に公開された文献および公開種別D0の文献を除く)

下記6フィールドのうち少なくとも1つが追加され修正されたレコード: ETI, EAB, PA, CPC, FI, FTM


 
該当する更新インデックスを使用し、以下のフォーマットでコードを検索してください:

 YYYY-WW (
)
 YYYY-MM (
)
 YYYY+ (
)








 
2014-23 /QW
2014-06 /QW
 2014+ /QW

リーガルステータスデータ:

 

当該週のイベントの入力または更新(ACT

 

当該週のリーガルステータス情報の入力または更新

 

当該月のリーガルステータス情報の入力または更新


 

/EUP

 

/LUP
/LGUP
 

 

/LUP4


 
該当する更新インデックスを使用し、以下のフォーマットでコードを検索してください:

 YYYY-WW (
)
 YYYY+ (
)

 


 
YYYY-MM ()
 



2013+ /EUP
2013-47 /EUP

2012-09 /LUP


2012+ /LGUP

2012-02 /LUP4

EUP, LUP および LUP4を除き、上記の全ての更新コードをアラートで使用できます。


リーガルステータス情報 LGUPは標準SDIでのみ使えるコード という点にご留意ください。ー文献に何らかの変更があったときに、イベントの詳細を通知することなく変更があったことのみをお知らせします。


もし特定の出願案件について詳細なモニタをご希望の場合は、さらに特化した追加モジュール:リーガルステータスモニタをご利用ください。

 
>こちらの記事をご覧ください’リーガルステータスのアラート機能


アラートで更新コードを追加するには、まず名称およびSDIタイトルの欄を埋めてください。

次に、必要に応じて”要約の収録があるレコードのみを検索” のチェックを外してください(デフォルトではチェックが入っています)。

更新コードのテキストボックスが有効になるので、ご希望の更新コードをタイプ入力してください。

   


この例では、UP(=データベースの新たなファミリ)コードおよび、UE(=新たなファミリーメンバーまたは新たな公開段階の追加)コードを追加して1か月に1回の頻度で実行します。


注:

1.更新コードの間にコンマは不要です。

2.アラートの実行頻度はラジオボタンおよび更新コードで決まります(両者が対応一致している必要があるため。)

たとえば、月に一度アラートを実行したい場合、更新コードはUP4とUEとなります(4週に一度)。


もし、このアラートを1週に一度実行した場合は、この場合の更新コードはUPとUEとなります。


残りのアラート詳細も設定して”保定して実行”をクリックしてください。