類似検索は選択した1つまたは複数のファミリーレコードのヒットリスト(最大10000件まで)か実行して、類似の特許を見つけ出したり、あるいは検索結果をさらに改良・精査することができます。


類似検索では、コード、(CPC、IPC、US分類)、一般的な引用例(被引用及び引用)、およびコンセプトが存在する場合、次の基準に基づく高度なアルゴリズムを使用してあなたの検索の幅を広げることができます。 3Cs:codes コード、citations 引例、concepts コンセプトに及び共通する優先権番号も参照することがあります。


これは、基礎となるデータ集合に類似している特許を特定するために広く使用されている非常に有用な戦略です。 類似検索の結果をレビューして、非常に類似性の高い技術を実施する潜在的なライセンシー、パートナー、および/または企業を特定できます。


見つかったレコードは、関連性(関連性スコア)によって自動的にランク付けされ、少なくとも1つの基準を共有します。


以下の2つのオプションが選択できます:


オプション1:類似特許検索

Worldwideデータベース全体で類似特許の検索が行われます。


オプション2:類似特許に制限

選択したリストの基礎となるデータ集合(すでに抽出された集合)の中から類似特許を検索します。


KWIC(文脈中のキーワード)タブを使用して、各ファミリーの同様の値(類似の特許)を決定します。

ユーザー設定/検索で、類似検索で表示される結果の最大数を設定することができます。



こちらのビデオでは選択したレコードの取り方、類似の特許および出願の検索方法を説明しています。

Similarity Search