Orbit Intelligenceでは結果表示のインターフェイスをカスタマイズするためのいろいろな方法があります。

結果表示の主なカスタムの特徴ここではお見せします。追加モジュールの表示をカスタマイズする方法は、個別の詳しい説明をご参照ください(例:バイオシーケンス検索)。


結果ページは3つのカスタム可能なパネルからなります:

1 フィルター(左のパネル)

2 ヒットリスト(中央のパネル)

3 タブ(右のパネル、デフォルトでは一番初めに”プレビュー”がきています)



結果のページビュー(1ページビュー)では別ウィンドウで開ける必要なく特許情報をプレビューすることができ、結果のレビューを効率化できます。


パネルを折りたたむ

左右のパネルは左右の矢印ボタンで開閉できます。


タブを追加する

右のパネルに表示されるタブは右端の”+”ボタンで選択できます。そちらのタブで表示される項目をクリックして選択できます。


タブのチェックボックスにチェックを入れる/チェックをはずすだけです。


ヒント:KWIC(Keyword in context:文脈中のキーワード)タブはユーザーの検索結果の分析をするのに有用なタブです。表示しておくことをお勧めします!


12個のタブがあります:

  • プレビュー(書誌情報)する:プレビュー編集からどの情報を表示するか選択します。


  • イメージ:全図が表示されます。
  • 請求項:ファミリーの代表メンバー(出願)の請求項が表示されます。
  • 発明の詳細:ファミリーの代表メンバー(出願)の発明の詳細が表示されます。
  • キーコンテンツ(発明の目的(課題)、先行技術に対する利点と欠点、独立請求項):ファミリーの代表メンバー(出願)のキーコンテンツが表示されます。
  • コンセプト:言語テクノロジーを使って特許のセマンテックキーコンテンツがフルテキストデータから抜粋されます。
  • フルテキスト:ファミリーの代表メンバー(出願)のフルテキストが表示されます。
  • KWICKeyword(s) in context:文脈中のキーワード):ファミリー中のあなたが検索対象とした全てのフィールドが表示されます(ただし、フィールドで検索したキーワードがファミリ内に含まれる場合のみ)。KWICの内容はサマリーテーブル(フィールドおよびキーワードで検索したもの)になります。
  • 引用/被引用情報:引用特許ファミリおよび被引用特許ならびに引用(非特許)文献およびそのファミリ出願または特許を引用する標準規格
  • リーガルステータス:ファミリの全公報についてのリーガルステータスを表示します。
  • アラインメント:(配列表についてのみ)


取り外したタブ

複数画面を使用していたり他の画面でタブを表示したい場合、タブの中に青い矢印をクリックして取り外しできるものがあります。ここを押すとタブがポップアウトし、使用しているほかの画面にタブをドラッグしてもっていくことができます。他の画面で個々のタブをクローズすることで自動的に元のタブの列にもどります。


>さらに詳細な記事は以下をご覧ください

Results Filters customization

Hitlist customization

Preview tab customization

User settings



Results display customization