Orbit Intelligenceではあなたの検索結果をワークファイルまたはリストで保存することができます。どちらもディレクトリ(フォルダ)に保存されます。ディレクトリとサブディレクトリはあなたのデータをチームやトピック、クライアントごとに管理するのを助けてくれます。


ワークファイルとリストの大きな違いの一つはワークファイルで保存されたデータは静的である(固定的で動かない)という点です。―ワークファイルの内容はアラートを使って更新したり、またはマニュアルで更新することができます。リストは表示の際に自動的に更新され、そのため、最後にリストを開けた時から特許が失効してしまっていたらそのリーガルステータスはそれに応じて更新されます。ですからリストでの保存データは開くたびに常に更新されます。


リストとワークファイルのもう一つの大きな違いは、ワークファイルがほかの人とのコラボレーションを可能とするように設計されているという点です。順位やコメントといったカスタムフィールドを作成し、使うことが可能です。


ワークファイルは特許価値、カテゴリ、コメントなどのメタデータを追加したり、これらのドキュメントやメタデータのリストを他者と共有したいときに便利です。


ワークファイルとリストにはほかにもいくつか違いがあり、下の表はどちらを使うか決めるのに手助けとなります。





ワークファイル
リスト
データ種類特許ファミリー
意匠
特許
特許ファミリー
データ更新手入力
自動
検索あり
あり
検索履歴
あり
フィルタあり
あり
他のユーザーとの共有Readers
Express
Intelligence
Express
Intelligence
評価
ノート
添付
ユーザーフィールド‐カスタム可能

アラートあり

リーガルステータス有効にする必要あり*
あり
引用
あり


*有効にするにはサポートチームにご連絡ください。