特許メトリクス(指標)の表の作成:解析の一部として使用する特許指標値のグラフまたは表を作成することが可能です


有用性:この特許メトリクスの表は、解析対象のデータのタイプに応じて、解析対象のポートフォリオ内のどの特許を、その固有の数値および/またはライセンスーアウト(またはライセンスーイン)のいずれで特定するべきかを判断するのに非常に役立ちます 。また、ポートフォリオの包括的なレビューの一部として使用して、更新しない特許を決定することもできます。


始め方:表の作成は、意味のある結果で徹底的に検索した後に開始されます。 検索は、特定のテクノロジーまたは特定の会社を対象にすることができます。 表作成の最初のステップは、検索結果の中央パネルの下部にある青いボタンアイコンをクリックして、解析モジュールに進むことです。



解析モジュール:解析モジュールで、チャートと呼ばれるボタンをクリックします。 これにより、重要な発明メトリクスを含むチャートの推奨リストに移動します。 重要な発明メトリクスをクリックします。


重要な発明メトリクス:重要な発明メトリクスを開くと、特許の強み、すべての被引用(数)、地理的対象領域、ジェネラリティ(一般性)、訴訟の記録(数)、異議の記録(数)などのデフォルトの指標で作成された表が表示されます。



重要な発明メトリクスのカスタマイズ:メトリクス(指標)を選択またはカスタマイズして、デフォルトのメトリクスとは異なるメトリクスを表示することができます。 画面の左上にある[設定]ボタンをクリックして、カスタマイズプロセスを開始します。


[設定]をクリックしたら >>指標の1つをクリックして、別の指標に置き換えます。 

例えば、地理的対象領域>>次に、その中のグループの1つ(例えば 一般的な指標)に入り>>次に、他の指標、例えばその他の一般的な指標>>次に、目的の指標(例えば経過年数)を選択します。


すべての指標をクリックしてから、不要な指標を削除するために、各指標の横にある円内の小さな×から削除するか、またはそれらを変更します。


注:[More]をクリックすると、さらに他の指標を表示できることにご留意ください。


選択した指標でソートする:以下の例では、デフォルトのメトリクスが削除されている および/または 特許評価指標に置き換えられています。


最終的な並べ替え可能な構成:新しいグラフは下のスクリーンショットのようになります。新しい/異なるメトリクスにご注目ください。特許価値で並べ替えられています。



特許メトリクス(指標) ー 指標値を表にする